競馬とスポーツの出版社 流星社 「そのまま!」日記
 
しろうと女房の厩舎日記  


JRA宮本博調教師のヨメが綴るライブドアブログが遂に書籍化!

しろうと女房の厩舎日記
ヨメ@宮本著 定価1,620円(税込)
一時的に在庫切れ


- CONTENTS -
ヨメ=友紀子との出逢い 西山茂行
しろうと女房の厩舎日記
突撃! ミヤリン(宮本博調教師)インタビュー
あとがき
ブログ『しろうと女房の厩舎日記』書籍化に寄せて


◆内容紹介
ライブドアブログの競馬ランキングで堂々1位の超人気ブログの書籍化。JRA宮本博調教師のヨメである著者は、元々ディープな競馬ファンだった。競馬サークルの外から内へ入った「しろうと女房」が、知られざる厩舎社会の日常を楽しく描き出し、夫以外の調教師や騎手、馬主なども多数登場する。まえがきを特別寄稿しているのは「ニシノ」や「セイウン」の冠名で有名な馬主である西山茂行氏。また、巻末には宮本調教師=ミヤリンの突撃インタビューを掲載。

◆編集部より
競馬サークルの内側と、調教師の家庭での日常を、ヨメ@宮本氏が「調教師の妻にして2児の母」の立場で鮮やかに描写するのが本書。中でも、夫であり、調教師である「ミヤリン」の赤裸々なエピソードは、時に爆笑を、時に爆笑を、時に爆笑を、そして時に同情を誘いますが、馬のプロであることの大変さ、真剣さや熱さも、ひしひしと伝わってきます。家庭人としてのオモシロ、ほのぼのエピソードも満載。でも、「ここまで書いちゃっていいの?」と、同情しつつ笑ってしまいます……。巻末の「ミヤリン」インタビューは必読! また、調教師の先生方の素顔って、なかなか知ることができないのですが、ヨメ氏のインタビューには皆さん心を開いて、お人柄が判るのも魅力です。競馬ファンはもちろん、お子さんを持つお母さん方にもぜひ読んでいただきたい1冊です。

◆本文より
2004年09月30日より
たとえば夫婦喧嘩の最後に、もうこれで言い争いをやめようかなぁとヨメが思って、「アタタタタ、お前はもう死んでいる」from北斗の拳 ってギャグるじゃないですか。そしたら、ミヤリンは「(怒鳴)うるさいわ、オマエッッ!!」ってなるわけです。以前ヨメが「小学生の頃、男の子たちが見てたよ、北斗の拳」に対し、「俺は学生時代だよ、北斗の拳は。あまりかわらないね〜」などといって若ぶってるくせに、ですよ。
本当に見てるんだったら「ひでぶっっ」って言ってほしいなぁ。

2004年10月10日より
ミヤリンてば、ウチのチビに「馬の上の人と、チチと、どっちが男前?」なんて聞いてます。ウチのチビもバカ正直で、「コッチ!」と言って、鞍上の松永ジョッキーを指差してます。私はチビは3歳なのに見る目がきちんと養われていることに喜びましたが、ミヤリンはショックだったらしく、机の上に写真を置いて、「そうかなあ〜、にてるとおもうけどなあ〜」等、写真をまじかにみながらブツブツいい、ご飯を食べてました。

2005年2月13日
西山社長から、ミヤリン宛てにメールが届き、その中に「青雲プレジャー」って。それと、「エネルマオーはわしが見つけてきて、実質所有はわしだと教えてやってくれ」だそうです。ミヤリン寝てたんですけど、メールで飛び起きたみたいです。はい。

2005年2月14日
でも、ミヤリン的には「セリで見つけてきたのは、俺だー!!下見も2回行ったー!!」

2005年3月3日
デジカメで「ハイチーズ」って撮らせてもらったら、ニ〜って笑顔が可愛いんだー。(^-^)
なぜか、隣で見ていた音無師が「フラッシュたけてなかったぞっ!ちゃんと撮れてんのかぁっ?!」って言うから、モニタを師に見せたら、それを横でみていた石橋ジョッキー「え?見れるの・・・ほんとだ、撮れてる撮れてるっ」って言って、ちょっとハシャギ気味。


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